共同研究 第三回「続・国道17号線の幸福論」

あまラボ X infield design デザインと社会課題との交差点
共同研究シリーズ 第三回「続・国道17号線の幸福論」

クライアントワークの枠組みを離れて、経験デザインの視点から自分たちの身近な暮らしをじっくり掘り下げる――
昨年に引き続き、今年も昭和女子大学人間社会学部 天笠研究室との共同研究が始まりました。

第三回目にあたる今年のテーマは「続・国道17号線の幸福論」、昨年度のテーマを継承し、さらに一歩、踏み込んだ取り組みを行います。

昨年度は、日本の断層が見える道こと「国道17号線」(東京日本橋—新潟市)沿線にある都心・郊外・ロードサイド・農村・地方中核都市といった各地域に住む人々の暮らしをたどりました。そして、それぞれの10年後の幸せの形とそれを実現するアイディアを考えました。その中で見えてきたのが、幸せの基準が地域によって異なるという事実です。

今年度は、この気づきを受け、各地域でのフィールドワークを継続的に実施しつつ、その知見を用いて、それぞれの社会のデザインやそのアイディアを創出していく上で基盤となる、10年後にも通用する各地域の幸せの基準(ものさし/単位)そのものを考えていきます。

 
本研究は社会とのつながりを広く・深く感じながら進めていきたいと考えています。企業・個人の方を問わず、共有の場を広げて行ければ幸いです。ご興味のある方はどうぞお気軽にご連絡ください。

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あまラボ(天笠研究室) 
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