共同研究

あまラボ X infield design デザインと社会課題との交差点
共同研究シリーズ 第二回  「国道17号線」の幸福論


showalogo

 クライアントワークの枠組みを離れて、経験デザインの視点から自分たちの身近な暮らしをじっくり掘り下げる――
 昨年に引き続き、今年も昭和女子大学人間社会学部 天笠研究室との共同研究が始まりました。

第二回目のテーマは、「国道17号線」の幸福論。
豊かさとは何かと聞かれたらあなたはなんと答えますか。

共同研究のプロジェクトリードであり、天笠研究室を主宰する天笠邦一 専任講師は、本年3月まで当社ヒューマンファクターの専門家としてIT関連を中心とした多くの製品・サービス企画プロジェクトで実績を残しており、情報通信系のコア技術から最新のサブカルチャーまで、幅広い知見を交えて本研究を強力に推進していく計画です。

私たちが、この数十年追い求めてきた豊かさとはいったいどこにあるのでしょうか?どこで住むのが幸せなのか、何を幸せと感じるのか…「生活拠点と幸福の関係」は誰もが一度は考えると思います。今回は、国道17号線を巡りながらそんな問いの答えを探ります。

国道17号線は、日本の断層が見えます。都心から東京の下町を通り、郊外の住宅地を抜け、深谷や熊谷、前橋などの地方都市を横目に見ながら、最終的には地方中核都市の新潟に至ります。昨年のテーマ「小1の壁」も踏まえ、この17号線を切り口にそれぞれの地域に住む、10年後の家族の「幸せのかたち」を「ユーザー経験」の視点から考える…それが今年の共同研究の目的です。

 
本研究は社会とのつながりを広く・深く感じながら進めていきたいと考えています。企業・個人の方を問わず、共有の場を広げて行ければ幸いです。ご興味のある方はどうぞお気軽にご連絡ください。

共同研究プロジェクト パートナーシップ窓口
メールアドレス

あまラボ(天笠研究室) 
http://amagasa.info/lab